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アンダークリアー樹脂補充

アンダークリアー樹脂補充

CSSの2層コーティングはアンダークリアー樹脂補充+コーティングで2層コーティングとなります。
今ではほとんどの自動車塗装の最終に塗られている透明な塗装がクリアー塗装です。 このクリアー塗装がキレイかどうかで、美観が決まるほど大事な塗装です。 そしてクリアー塗装に使われるクリアー塗料を使い、特殊な製法で作られたのがアンダークリアー樹脂になります。

なぜ補充施工が必要なのか

私のお仕事は車をキレイに維持することです。そのためには研磨(磨き)という塗装を削る作業も必要になる時があります。 特に何年も経過したお車をキレイにするには、痛んだ部分を研磨し除去してあげなければ美観もよくないですし、コーティングの定着もよくありません。 塗装の厚みは1ミリにも遠く及ばない極薄な状態です。

しかし研磨し過ぎると下地が出たり、塗装の耐久性は弱くなり、キズも入りやすくなり、艶落ち・水垢なども付着しやすくなります。 研磨のデメリットですね。

そこで、クリアー塗装を研磨で減った部分を補充し直せれば、研磨によるデメリットを減少できるのでは…という考えで生まれたのが、アンダークリアー樹脂補充施工です。

磨き・コーティング屋として出来る事、1つ誤解してもらいたくないのは塗装し直すわけではないということです。 研磨によるダメージを完全に無くすことはできませんが、最小限に抑えるために考え抜かれた研磨システムと言えるかもしれません。

新車にも施工すれば、クリアー塗装がさらに厚みを増した感じになり艶やかさ倍増。 純正クリアー塗装へのダメージもかなり防いでくれます。

通常の研磨処理との違い

通常の研磨処理は塗装を削ってキズを消しています。 アンダークリアー樹脂補充施工は、削って消しているのではなく、塗装と馴染みながら埋めてキズを消しているのです。

● わざとキズまれにした塗装(上記画像1参照)

●次はアンダークリアー樹脂補充で埋めて処理した状態。(上記画像2参照)です。 上手くキズも処理され良い感じですね。

●最後にアンダークリアー樹脂補充施工部分を薬品にて除去を試みる。埋めていた部分が除去されキズが出てきてモヤモヤしてきましたね。(下記画像3参照)

塗装を削らずキズを見えなくしていた事は塗装にとって負担無しという良いことです。 特殊な薬品なんて普通の方は使うことはないですから、劣化によって少しずつキズが出てきたり、洗車によって洗いキズが増えても、また補充して削らずに埋めてしまえば塗装への負担もありません。

よく耳にする「厚みのあるガラスコーティング」では、厚みがあってもキズが同じ様に消えるわけではありません。 厚みは確かに付きますが、基本的に塗料とは別物ですので、キズが見えなくなるガラスコーティングは私の知る限り存在しません。 アンダークリアーは塗料を使用して作られていますので、同じ物同士が馴染んで消える…私の勝手なイメージですが、厚みがしっかり付くことも事実です。

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