取扱いボディーコーティング紹介


※2017年1月よりNEWタイプになりました。原料を見直すことによってより塗装の隅間までしっかり入り込み、膜厚も確保することが出来ました。

◎検証結果

アンダークリアー補充を行ってからhydrophilicコーティング、もしくはGLOSSSLIDEコーティングを施工するWコーティングコースになります。

「アンダークリアー補充については青文字をクリックして詳しい説明をご覧ください。」


Wコーティングでクリアーレジンコーティングとなります。 コーティングのみでも優れてはいますが、やはりアンダークリアーを使用しての施工は更に塗装面をしっかり保護してくれます。
今まで国産の濃色系など柔らかめな塗装は劣化が早いので悩まされていました。パッと見はキレイなのですが,よく見ると「少しクスミが出てるなぁ」と、・・・(~ヘ~;)ウーン
しかし、クリアーレジンコーティングを施工するようになってからは既存のお客様のお車に施工し洗車・メンテナンスをさせていただくと違いがよく分かりました。
屋外駐車の方がカーポートや車庫保管になった時などはメンテナンス時に「あれ?状態が良くなってるなぁ」と、違いに直ぐ気付きます。まさにこの感覚でした^^
お手入れの面倒な方・駐車環境の悪い方などは特にオススメです。通常料金よりも高くなってしまいますが料金の差額分以上の効果は十分に体感していただけるはずです

 

 

塗り込みに使用したクロスは・・・

上画像は新しいクロスですので普通にフニャッとなりますが、下画像のクロスはコーティングの塗り込みに使用したも物で 3時間後くらいですか・・まだ若干柔いですがクロスも硬化してピン!っと、してます。塗装内部にもしっかり入り込み表面に膜を作ります。

 


撥水タイプのメリット:水玉コロコロにより満足感良好、表面が滑りやすいので洗車キズも付きづらくなる、洗車時の水滴の拭き取りやすさ良好

撥水タイプのデメリット:水玉コロコロによりウォータースポット発生高め、撥水部分は摩擦や汚れの固着放置で撥水成分は消えやすいので満足感が減少、ウォータースポット発生により艶減少

 

親水タイプのメリット:圧倒的なウォータースポット防止力、親水効果によりセルフ洗浄効果もあり雨が降ると汚れが流れる、塗装本来の艶を維持しやすい

親水タイプのデメリット:ベターっとした水弾きなので満足感が少ない、洗車時の水分の拭き取り性が悪い

艶に関して:昔から言ってるのですがコーティングは艶を出すものではないし、そんなに艶が出るものでもない、新車の塗装であったり、磨いた塗装を保護する膜であり、艶を求める場合はワックスを塗った方が早いです。

撥水タイプオススメする方:毎日通勤などで使用する場合は自宅に屋根(カーポート、ガレージ)あり、職場にも屋根あり、休日しか乗らない場合でもご自宅に屋根あり、屋根は必須になります。

親水タイプをオススメする方:自宅が屋外駐車、自宅は屋根ありだが職場が屋外、洗車は月一回位からなるべく洗車の手間を省きたい方


 

2019年10月にオーナー様のご希望で初めて施工させていただきましたが、2020年、主体は撥水タイプをオススメして施工しておりました。
親水タイプの検証データも少なかったのでメインでは扱わず、撥水タイプが相性悪いお車に
ご協力いただき検証も兼ねて何台か施工させていただいておりました。
現在の撥水タイプは本当に優秀で今まで施工した撥水タイプとは比べものにならない位良くて
言ってしまえば撥水タイプの中では最高なのです。
ですがオススメ出来る親水タイプが現れたことによりやはり比べてしまうと撥水タイプはデメリットであるウォータースポットが目立ってしまうのです。


2020年8月に親水タイプと撥水タイプを研磨後施工しました。2021年1月 水を掛けた状態。左側が親水タイプで右側が撥水タイプです。洗車後はもう少し綺麗な撥水になります。
保管状況は屋外駐車になります。


 

 

本当に・・すみません。携帯の中で見ると分かりやすいのですがサイトにアップすると分からん(@_@;) スマホの方は指でグイーっと少し大きくして見てみてください。テープより右側が撥水タイプで左側が親水タイプです。撥水タイプの方はなんだか黒い斑点の様な物が無数に見えてくると思います・・(汗 肉眼ではハッキリ見えるんですが。。 お店に来ていただければ携帯の写真で見て頂ければ良く分かるかと思います。

 


撥水タイプ部分をアップにして撮ってみました。こちらの方も指でグイーっとしていただけると分かりやすくなります。
黒い斑点状な物が無数に見えますよね。これが軽度なウォータースポットです。
大体、どんなコーティングをしても2~3カ月後にはこういった感じになります。
雨降って乾けばこうなる! 今まではそうだったのですが下記画像は親水タイプの状態です。

 


指でグイーっとしても見えないですよね?同じ期間、同じ手入れ(1ヶ月半に一回洗車のみ)しか行っておりません。
実際、ウォータースポットを除去するケミカルを塗り込むと反応して浮かび上がってくるので
付着していないわけではないのですがこの時点では目視は出来ませんでした。



テープより右側をウォータースポット除去剤を使用しプロメンテナンスを行った状態にしました。

指でグイーっとお願いしますm(__)m やはり左側は黒い斑点状な物が目立つ状態ですね。

雨・水道水で出来てしまうウォータースポットは洗車で落とすことは出来ません。
削る(磨く)・分解(ケミカル処理)しか方法はなく、このウォータースポットを定期的に落とすためにプロメンテナンスが必要でもあったのです。
プロメンテナンスを行うと黒ずんでいたウォータースポットも分解され写真のように無くなります。

ウォータースポットについては重要な事がありまして上記写真のように分解され消える症状は
軽度なウォータースポットです。実際は塗装面の見る角度など変えると消えたウォータースポットの箇所に分解出来ない中度なウォータースポットが発生していることもあります。
中度な状況になる理由としてはウォータースポットは塗装面に対して凸なので一度発生した軽度な部分に同じように水が溜まりやすくなり軽度×軽度×軽度・・・で、結果、中度状態になってしまうのです。
ギリギリ100歩譲って中度状態なら軽い磨きで塗装面への負担を少なくして磨き処理で改善出来るのですが中度×中度×中度・・・になって重度になってしまうと深い磨きを行う必要が出てくるのです。深い磨きで解決出来れば良いですが重度な状態は塗装面に対して凸ではなく凹になり塗装面に浸食され掘れた状態となり深い磨きでも解決出来ないことも多々あります。
早め早めにプロメンテナンスを受ければ解決する部分もありますがタイミングや料金の問題もあります。そうなるとプロメンテナンスが遅れてもウォータースポットを悪化させない方法としては
一番の原因である水滴を作らない。これが一番なのです。とはいえ、当店の親水タイプでも
雨が水滴である以上、洗車時並みの水量(大雨)でない限り形の悪い水滴にはなるのです。
水滴を作らないことは難しいですが、しっかり撥水した水滴より水分量が少ない水滴な為
水滴の乾燥は圧倒的に早いのです。
乾燥が早いというのは物凄く大事で夜に降った雨も撥水タイプは朝になってもまだ水滴のままで、親水タイプは乾燥してドライな状態です。
水滴が残っているという事はジワリジワリと乾燥しつつウォータースポットを作り続けていて
軽度×軽度×軽度・・という流れが出来てしまいます。
早く乾燥させたい理由として、もう1つ水滴の重みが中度~重度になりやすい原因と私は思っています。塗装の厚みは100ミクロン位としてそのうちクリアー塗装(私たちが触れる部分)は30ミクロンほどです。サランラップの厚みが約10ミクロンです。
実際、30ミクロンの薄い膜はフニャフニャのペラペラです。そんな上に水滴が長く存在し続けるとやはり凹のウォータースポットを発生しやすいと思っています。

MINIのブラックルーフ部分、ジムニーのブラックルーフ部分、ハリアーの202塗装、フリードのブラック・レヴォーグ等、撥水タイプで色々変えてみたりしてもダメだったお車も現在の親水タイプを施工して皆、ピタッとウォータースポットが抑えられています。
発生していないというと嘘になりますが物凄く目を凝らして、見える角度を変えて
「これ・・?かな・・」 位のレベルなのです。
一番初めの方は一年以上経過(レッド系車両)して重度なウォータースポットはなかったです。ケミカル処理して反応しているので発生はしいるのですが・・
8月頃から施工したお車もブラックですが12月に確認した時にはケミカルに反応するので軽度は発生しているはずなのですが目視で確認するには物凄い条件を合わせても見えているかどうかレベルです。
正直、メンテナンスする必要性はなかったです。メンテナンスに入庫してきてメンテナンスが必要じゃないと思ったことは今までないです。
オープンして16年ですがずっとメンテナンスは必要です。と、言ってきて今でも勿論そうだとは思ってはいますが、出来る事ならノーメンテナンスを実現したいとも思っています。
だって、お金も掛かるし、入庫、引き取りの時間だって手間ですよね。(洗車は必要ですよ)
私は超が付くB型なので散髪すら面倒くさいと思ってしまい、セルフカットしてみたりと面倒くさがり屋なのです。
ノーメンテナンスにはまだまだ色々クリアしないといけないこともありますが、この親水タイプは3歩位実現に近づけたのではと思っています。

水道水を吹き付けたテスト

 

撥水コーティング部分に水道水を吹き付けて3日後位です。雨とは違ってハッキリと輪ジミになってしまいますね。屋外で洗車を行うとちょっと油断すると「乾いた~(-_-)」って、なってしまいます。

 

右半分撥水コーティング、左半分親水コーティング、同じように水道水を吹き付けています。親水部分が陰になっていますが同じように白っぽくなっています。


 

洗車後、濡れたクロスで10数回拭いた状態。ボンネットなので下に向かって流れようとする為、輪ジミの下部分が一番きつくシミになっています。指の上辺りにシミの下部分だけ残った状態でそれ以上はもっと強くこすれば落ちるでしょうがそれだとただの研磨になってしまいますから。
ケミカルにて分解すれば除去は出来るのですがそれはあくまでもプロが行うメンテナンスです。
普段お手入れされるオーナーが除去出来れ一番良いのですが撥水タイプだと固着が強くて難しいですね。


 

こちらは親水コーティング部分。同じように10数回濡れたクロスで拭いた状態。指の上辺りにあったのですが完全に消えてしまいました。水道水を乾かしてOKというわけでなないですよ。それだけ水分に対する固着が緩くなるという事です。

 

親水コーティング施工後8ヶ月後。

下3枚の画像は撥水コート部分のウォータースポットを除去剤で指さし付近(円状)を除去してみました。

 

 

 

除去剤で除去すれば表面上のウォータースポットは上画像のように見えなくなるまで除去することが出来ます。ただし、外の環境でパッと見は除去出来ているように見えるのですが、実は中程度のウォータースポットは存在しているのです。初期症状は除去剤で分解して除去出来るのですが、中程度から重程度になると磨きの力が必要となってきます。

ちなみに下の画像は親水コート部分も同じ除去剤で指さし部分を除去してみました。ほとんど差がないですよね。これだけウォータースポットの付着具合に差がです。親水コーティングならすべて同じ結果になるわけではないですよ。同じ結果になるなとっくにオススメしていましたから(汗

 

 

 


※2019年12月よりNEWタイプになりました。原料を見直すことによって より塗装の隅間までしっかり入り込み、膜厚も確保することが出来ました。

◎検証結果:お客様へ施工開始したのは2016年7月からです。現在2017年12月です。(お客様の前に勿論、テスト車両での期間が数ヵ月あります)
夏から検証して「さぁ・・どうかなぁ(-_-)」と、ワクワクとドキドキしておりました。
コーティング表面に出来る白い輪ジミ・塗装面に深く浸食してしまう症状(クレータージミ)・・・水関係全般。今まで色んなコーティングなど試したり、講習を受けないと
購入出来ないという商材(有名ガラスコーティング等)も講習を受けて使用してみたりしましたが正直どれもあん~まり大差ないんです。ガックリ・・・
撥水タイプだからウォータースポットが出来るから相性が悪い・・と、昔は思っていたものですが 親水でも撥水でもウォータースポットは出来るのです(汗  では、何を基準で選んでいるかというと水ジミ系汚れの除去性・コーティングを除去した時の塗装面ダメージの少なさです。
撥水タイプは水滴な分だけウォータースポットが付くこともありますが、コーティング性質上膜厚が多い為 ケミカル処理やコーティングを剥がしてしまえば塗装面までのダメージが少ないのです。
コーティングというのは塗装面の代わりにダメージを受け止めるものなのです。 水滴の跡をウォータースポットと呼びますが、水滴の跡ではない水の薄い汚れ膜というのもあり それをシリカスケール汚れと私は呼んでいます。シリカスケール汚れがボディー面を覆うように膜が張られると光沢の低下・水切れの低下に繋がるのです。「光沢の低下=コーティング効果悪い」に繋がってしまうのです。 ウォータスポット・シリカスケール両方そうなのですが、ガラスコーティングという物にはワックスやポリマーなどに比べて付着しやすいのです。
これは私が思ってるだけでなく、実際にガラスコーティングを他のお店や当店も含めてですが経験されたお客様から聞くお言葉です。
本当にウォータースポットに私自身悩んで・・悩んで・・色んな状況をチェックして、わざわざ新車を買って新しいパネルで試してみたり もしかして、これがダメでこれだったら・・・の、行き着いた先のGLOSS(艶)ガラスコーティング。
まだまだ、より良い状態を目指していますが、私の中で最高な物でみなさんのお車をガードさせてください。

 



※その他、検証中のコーティングもありますので良い検証結果が出た物は随時紹介していきます。

 

 

手洗い洗車・洗車機洗車、この2種類になるかと思います。
親水タイプのコーティングを始めて気付けた重大な洗車方法の間違えを発見することが出来ました。当たり前に行っている方法のせいで本来ウォータースポット系の汚れが付着しにくいはずのコーティングに付着が目立っていたお車が数台確認出来ました。
科学的根拠があるわけではないですが、当店の情報をまとめてみるとほぼ同じ状況が揃っているお客様達に絞られてきます。
この情報は同業者サイトなど調べても、唯一1社だけ同じように考えているお店があった位です。他業種で調べると意外と情報があったりしましたので、やっぱりそうなんだなぁと、思いました。この情報はとても重要ですのでサイト内では公表はしません。ご予約いただいたお客様で、ご入庫時やお渡し時にコーティング後のお手入れについて直接ご説明させていただきます。
コーティング剤やメンテナンス剤というのはあくまでもサポート的な役目です。一番重要なのはオーナー様による普段のお手入れです。ここを間違えてしまうと結局どれだけ優れているコーティング剤でも、優れていないコーティング剤だと判断されてしまう状態になります。正しいお手入れ方法でコーティング剤の性能を発揮させていきましょう^^

☆もし、声を大にして発言したらたぶん当店は消されるんじゃないかと思う(@_@;)